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●田舎の家のある場所の標高

以前山登りをするときに使っていた、高度計付の時計。

田舎の家に行くときに標高を測ろうと思って電池を入れにヨドバシカメラへ。ところが残念、電池を入れても動きませんでした。しばらく使わなかったので、経年劣化のため使用不能になったようです。修理をすると中身をそっくり替えなくてはならないので、買った時と同じくらいの費用に。もったいないので止めました。

高度計時計はヨドバシで捨ててもらい、高度計を買うことに。高度計だけだと安く買えます。数千円で買うことができます。もちろん精度の高い計測は無理ですが、実用にはなります。但し、自分のいる場所、例えば自宅の場所の標高に目盛りを合わせておかないといけません。それで、説明書には国土地理院のサイトに入って自分の住んでいる場所の標高を調べる方法・・・というのがありましたが、これ、ちょっとめんどくさい。色々調べたらありました。

グーグル・アースでもわかるんですが、マピオンという地図のサイトでチェックしたピンポイントの場所の詳しい位置情報と標高が出るんです。自宅は海抜26mでした。で、田舎の家の場所も探して見ましたが、すごい!田舎の家の場所がピンポイントでわかりました。で、詳細情報を見てみたら、なんと標高992mということがわかりました。960mくらいかなと思っていましたが、992mもあったんですね。この週末田舎暮らしサイトのトップページに標高約1,000mと書いてありますが、まあ正解ということでホッとしました。(もちろん違っていたら訂正するつもりでしたが)そんなこんなで高度計よりもこちらのほうで正確な標高がわかってしまいました。でも、高度計があれば、結構面白いですし、気圧の変化により、今自分がいる場所の天気予報もできます。ひとつ持っていても良い道具だと思っています。


 
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